スピーカーの製作が終わってからというもの、盛大なハウリングをきっかけに設置テーブルの撤去〜土台作り〜振動対策から電源周りの交換などなど細々とした作業が続きようやく着地。毎週末何かを調整してはリアクションを確認する、の繰り返しで満足できる音が鳴るまでに約一年を要した。自分の手で作ってしまうと、その後自分でどうにでもできてしまうので出口がなく、まさに沼だったけれどもその間はとても楽しかった。
そうしてひと段落したのも束の間、次に取り掛かったのは庭。 南側にある庭は隣家が近いので日当たりがあまり良くなく、10年ほど前に植えた木々の背丈が大きくなったのもあり、芝生の半分がほぼ枯れて苔むす状態に。 どうにかならないものかと常日頃思い、植物は好きなのに何かを植えては枯らしてしまうので、何から手をつければいいのかさっぱり分からず、ポツンポツンと生き残った草木が点在している状態だった。
そこでふとAIに庭のデザインを投げてみるとイメージが明確になり取り掛かり始めたのが2026年6月の初旬。 庭の本を読み漁りながら手をつけ始めると植物に対する知識が皆無であることを痛感しつつも、庭づくりはDIYと密接なので楽しくて仕方がない。ポンコツDIYが炸裂。
まずは踏石をセメントで適当に作りレイアウトを決めてから鉢植えを並べてみたり、地植えしてみたりとそれまでの週末はレコード屋に行っていたのに、花屋とホームセンターにしか行かなくなり、ひどい暑さと蚊とスズメバチに悩まされながらようやく庭っぽくなってきたかもと…感じることができたのは8月末。
本で眺めていたような庭には程遠いけれども、植えた小さな草花が大きくなるのか枯れてしまうのか、秋〜冬を越して来年の春の芽吹きが楽しみなのである。
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| 空き地が |
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| 賑やかになりました |



































