2013年8月26日月曜日

ゲリラ・デコレーション(その後)



すっかりハマってしまったゲリラ・デコレーションですが、日曜日は雨だったので室内にておとなしく新たな目玉を作成。



材料はダンボール



蒸し暑さを感じ外を見ると、雨が上がり日が差してきたので、完成と同時に子どもたちを引き連れゲリラしに行くことに…。



動き出しそう


ナイスな木を見つけ今回も手応えを感じましたが、途中、子どもたちのお友達のご家族とバッタリ出くわし、大きな目玉を隠すことをできない私はとんでもなく気まずい思いをしたので、今後のためにも、子どもたちのためにも目玉収納バッグを考えなければ…。







こんなのいいかも…





2013年8月19日月曜日

ゲリラ・デコレーション



しばらく前から構想していたゲリラ・デコレーションをやってみました。

そもそものきっかけは、ゲリラ・ガーデニングにあります。
ゲリラ・ガーデニングは緑好きのガーデナーが空き地や道路、中央分離帯など街の中にゲリラ的に花などの植物を植える行為で、町の美化や、時に政治的なメッセージなどをもっていたりするハードコアなプロテスターもいたりするようです。
古くから欧米では活発に行われているようですが、実際どうなんでしょうか。



SUCK UK Flower Grenade Throw & Grow



欧米に限らず、どこでも近所のおばちゃんとかが家の周辺の歩道にまで手入れする光景はよく見かけますし、昔から自然発生的に存在しているその行為と同じようなものだと思いますが、ゲリラ・ガーデナーはもう少しライフスタイルやメッセージ、ファッション性に重きを置いているような気がします。

そんなゲリラ・ガーデニングの存在を知ったときは結構衝撃的でした。
私の身の回りにその活動をしている人は居ませんが、日本にもいくつか団体があるようで、ファッションとの関わりが強いみたいですね。

それをまねて思いついたのが、ゲリラ・デコレーションです。
私はただ楽しむだけで特にメッセージも何も持ち合わせていませんが、ダンボールでつくった大きな目玉をどこかに無許可で設置し、それに気付いた人をコッソリ観察してひそかに楽しむという偏った遊びです。


まず手始めに、先日知人宅で開催された「流しそうめんフェス」に参加させていただいた時に、どさくさに紛れ…。




会場入口に



参加者はファミリーが大勢居ましたので反応を見るのにもってこいと、ゲリラ的に設置。



お庭の木に…



結果は意外と大人にも子どもにも好反応?だったような…。

反応の善し悪しはよく分かりませんが、帰り支度で目玉を撤収するときに「あ、あの目玉ってあの人が持ってきたんだ…、変な人…。」と思われていることを想像すると、着ぐるみを脱ぐときに感じる何とも言いがたい恥ずかしさが押し寄せてくることは確かでした。

しかし、予想以上に楽しかったので、この調子で今後は公園や道路の街路樹(道交法でアウトかな…)、どこかのお店の前や今週末に行く予定のキャンプ場などなど、あちこちにゲリラ的にデコレーションしてやろうかなと思います。笑



というか、私は一体何がしたいんでしょうか…。




*
*
オマケ

この「流しそうめんフェス」久し振りに参加させてもらいましたが、主催のペシュカじゅんこさんの周りには多くの人が集まり、そして人を繋げる力の凄さ、自然と居心地の良い空間をつくっているところなど改めて感服しました。
旦那さまも含め、あのおもてなしは到底真似できないなぁと、羨ましいかぎりです。

そんなこんなでお盆の最終日は実験も成功し、とても楽しい一日となりました。


2013年8月11日日曜日

木製ワゴンのDIY



しかし毎日猛烈な暑さですね…。

ここ最近は日々8月31日開催の工作の準備に没頭していて、更新が滞っていますが
「最近の未完成、めっきり更新してないね。」と言ってくれる数少ないマニアな方々、気にしていただきありがとうございます。

そんな日々を過ごしていて室内にはダンボールや紙などの材料、ハサミやペンなどがどんどん溢れ収拾つかなくなってきているのと、開催場所に持ち込む用の収納ワゴンを作りました。

気付けば久々のDIYです。


朝起きてホームセンター開店までざっくりと設計図を作成。
朝から細かい事を考えるのが面倒になったのでとりあえずホームセンターへ行き、材料を物色しそれの材料を元にその場で設計をすることにしました。

色々と木材を見ていると一番ローコストで出来そうなのは…

杉/胴縁(薄い角材みたいなもの)10本セット ¥698
杉(貫)(板みたいなもの)5本セット ¥698

加工されていない杉の荒材でした。
木ネジなどを合わせても¥2,000弱です。寸法を確認しこれで作れそうだと購入。
思ったより安くできそうだと薄ら笑いを浮かべながら自宅に戻り、早速取りかかります。

構想はキャスター付き、3段トレーのワゴンです。
まずはトレーとなる部材の切り出し、組み立てを。



ノコギリ楽しい



ノコギリを手にするのは久し振りでしたが、思ったより調子良く進みます。
なんやかんや言って手慣れてきたものだなと、サクサク切り出して試しにひとつ組み立てます。



調子良し



しかし、ポンコツ具合は相変わらず…、あっという間に自分らしさを取り戻します。
丁寧に下穴を開けたのに、ドリルドライバのトルクを間違えザックリいきました。(気付けば数カ所)
この時、ちょうど外出する子どもたちに「ブァハハッー。ママー!見てよこれ! パパ、ネジを押し込み過ぎて板が割れてる〜」と散々笑わながらも、こんなことはいつものことなので何とも思いません。



とは言え、確かに調子に乗りました…



技術はさっぱり上達しませんが、あきらめの良さは身に付いたようです。



そんな感じでトレーが完成。



意外とイイと思う



しかし、またも問題発生。
何も考えず買ってきた木ネジの長さが20mm。
木の厚みが13mm。
どう考えても留める長さがやや足りず、あちこちスポッと抜けてしまう…。
再びネジを買い直しにホームセンターへと自転車で走る。

(道中の暑さにまいってしまい、ここからの工程の写真はありません)

どうにかこうにかトレーを3つ作り、ウッドフェンスを作った際に余っていた横板のレッドシダーを柱に使って本体は完成しました。
キャスターはまだ取り付けていませんが。



いいんじゃないでしょうか…



当たり前ですが、やっぱり設計は細かくしっかりやったほうが無駄なく事が進みます。
それは分かってるんですけどね…。

相変わらずこんな感じですが、まだまだ色々とポンコツDIYは続きますので気が向いた時にでものぞいてやってください。


2013年8月3日土曜日

sun&moon “made by hand”





少し前に触れましたが、引き続きこの計画が進行しているのでお知らせです。

妻が制作している100%手作りの、子ども服ブランド「sun&moon」というのがありますが(日頃皆々様には大変お世話になっております。)時に商品の制作だけではなく、シルクスクリーンプリントのワークショップをやらせていただくことがあります。

妻は、今後そちらの方も更に発展させいけたらなと考えていたようで、私も日々ポンコツDIYやあれこれ工作をしていたことがリンクし、プリント以外のものづくり、身の回りにある材料を使って親子で楽しめる工作などを皆でできたらなと二人で考え動きだしました。

こうして自分たちのやりたい事が具体的にまとまってきた時、すぐに開催場所に思いついた場所が「つくる。」でした。

「つくる。」とは、この地域にお住まいの方ならご存知の方が多いのではないかと思いますが、主宰の庭師である古川さんが取り壊し寸前だった大きな古民家に待ったをかけ、新たな命を吹き込み始動させたものづくりスペースです。
つくる。との出会いは、立ち上がりのオープニングイベントをしているところに私はたまたま通りかかってその存在を知り、すぐに平山庭店やK村さんと一緒になって様子を見に行きました。その後、古川さんに噛み付いたのをきっかけに、そこから付かず離れずな感じでお付き合いさせていただいておりました。

そんな縁もあり、今回是非使わせていただきたいと懇願したところ、幸いにもご理解をいただけたという運びです。
私たちの活動などはとても微力ですが、つくる。の活性化にもなれば幸いですし、大勢のチビッコたちに参加してもらい皆でわいわい楽しく工作ができたらなと準備しております。

まだ日程は調整中ですが詳細が決まり次第、新たに作ったブログの方で告知をさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


sun&moon “made by hand”
http://sun-and-moon-mbh.blogspot.jp/




*
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オマケ

ちょっと真面目になってしまったので、つくる。と言えばこれ、の水浴び祭りの動画で涼んでください。

「K村さん+平山庭店+私」 VS 「古川さん+マシュー」





これはお祭りの一環で怖いところではありませんのでご安心ください。

※携帯で表示されないようですので興味のある方はこちらへ…
http://www.youtube.com/watch?v=pEJBDZn2lKI&noredirect=1



2013年7月31日水曜日

耐震改修工事について



ここ最近はこのブログの内容が「この会」だとかで、かなり遠いところへ脱線しているので改めようと思います。

そしていきなり真面目な内容になりますが、ずっとまとめてみようと思っていた耐震改修工事、耐震リフォームについて。

当時私たちが耐震改修工事について考えたときに参考にしたかったのは業者の施工例とかではなく当事者の経験談などでしたが、探してもうまく収集できませんでした。なので今後このような計画を予定している方に対して少しでも参考になれば、と思います。
このお題、難しいんですが…。
参考になるかならないかは分かりませんが、興味のある方はよろしければどうぞ。



*
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時はさかのぼり物件購入時の話しになります。

中古住宅を買ってリノベーションして、ちょこちょこと手をかけて生活するというのは本当に楽しいことで、このスタイルを選択して良かったなと今でもそう思います。
幸い私たちのライフスタイルにバッチリとはまった中古住宅環境ですが、実際は物件を探すだけでも一苦労、更にそこに住むとなると表面的なことばかり考えてはいられませんでした。(お金のことはさておき…。)

中でも古い家に住む際に悩むところといえば建物の老朽化、耐震性です。

購入を考え物件を見て回っている頃に東日本大震災が起き、この先いつか発生するかもしれないと言われている東南海地震のことなど、古い家は大きな地震が来たらどうなってしまうのか…。
地震に対して敏感にならざるを得ませんでした。

まず、耐震性を知るうえでざっくりと目安となるのは、1981年(昭和56年)以前に建てられたか、それ以降に建てられたかで判断できると知りました。
その1981年(昭和56年)というのは、その年に従来の耐震基準が大きく見直され、大規模地震に対しての新耐震基準が施行された年です。

その後、1995年に阪神淡路大震災が起きました。
この大地震では死者数の多くが建物の倒壊によるもので、その被害が集中したのは「旧耐震基準の建物」との統計があります。


その目安となる1981年ですが、残念ながら我が家はギリギリアウト。
その年以前に旧耐震基準で建てられた家でした…。

これが引っかかり、比較的築年数の浅い物件と比較しどちらがいいのかと真剣に悩んだものですが、中古物件を購入すると決めた段階で物件によっては間取り等を大幅に変更することを考えていたので、それと同時に耐震改修工事をしようという方向になりました。


しかし、耐震改修工事といってもそれにかかる費用のことが気になりますが、それより築30年を超えた家の状態はどうなんだろう?
一体どこからどこまでやらなければならないのか、柱を金具で留めるとかでなんとかなるのか。調べていくうちに基礎が無筋コンクリートなので基礎からやらなければならないのか、屋根瓦は重いから軽い合板などにふき替えた方がほうがいいのか…。それなら結局、建て替えた方が…、いや、だったら新築を探せばいいんじゃないか、新築でも地盤が悪かったら…などの堂々巡り。

考えてもまったくキリがありませんでした。

そんな泥沼にはまりましたが、結局は物件の購入を決めた不動産屋さんが耐震改修工事の実績がある業者さんを紹介してくれたので、その業者さん任せでお願いすることにしました。

私たちの住む市では木造住宅耐震改修費補助制度があり、診断結果の総合評点と、一定基準以上に耐震性を向上する耐震改修工事に対して最大90万円までの補助を受けることができます。(2012年当時)
その補助を受けることにし、業者さんに市のガイドラインに沿ってまずは耐震診断からしてもらうことになりました。



あ、耐震といえばふと思い出すこの人…。



本文とは一切関係ありません



気を取り直し…


■木造住宅耐震診断の評点とは
  • 1.5以上…倒壊しない
  • 1.0~1.5未満…一応倒壊しない
  • 0.7~1.0未満…倒壊する可能性がある
  • 0.7未満…倒壊する可能性が高い
※震度6強から震度7クラスの大規模地震に対して倒壊の可能性を判定。

このような基準が設定されています。


診断時に立ち会いはしていませんでしたが、一般診断法という主要箇所を目視でチェックするという方法でした。

しばらくしその結果を待っていると「木造住宅耐震診断結果報告書」という書類をもって説明にきてもう。

さて、気になるその判定値は…。


「0.3…倒壊する可能性が高い」


0.3!? ほぼ0点に近い驚きの低評点!

目視で曖昧な場合は、原則として安全側より評価が低くなる方に判断することとなるとはいえ、ここまでか…、と不安な気持ちになりましたが、いや、診断してなかったら…と思うと更に恐ろしくなりました。

そしてこの「0.3」から「1.0…一応倒壊しない」のレベルに引き上げることで補助金は上限額90万円の補助が確定し、急ピッチで工事に入っていきました。

ここからは完全に業者さん任せでした。
工事完了後は市の職員のチェックがあり工事内容を市に提出しなければならないので、工事箇所は全て写真に収め細かく記したものをもらえ確認することができます。

耐震改修工事はスムーズに進行し、市のチェックも滞りなく通過し終了しました。
この工事にかかった費用は見積書によると

総額1,587,000円

なかなかの大金です。(現在コツコツ返済中)
ここから補助金の90万円を引いた額、70万円弱の支払いになります。
これが高いのか安いのかはではなく、これで安心だー!とならないのが腑に落ちないところで。
耐震診断の評点が1.0に上がったところで、その基準も「一応倒壊しない」と「一応」と付けてしまう曖昧なさじ加減です。
それは建物だけではなく地盤や周囲の環境、自然が相手なので勿論その判断は理解できますが。

耐震改修工事は「確かな診断とその根拠に基づき」という前提でやれば、やらないよりやった方が安心感は遥かに違いますが、その点が微妙なところですので消化不良を引き起こしている原因になっています。
正直、弱った基礎と柱の接合に金物取り付けて何の意味があるんだろう…という、今になると施工に対し疑問を持つ箇所もあったり、例えば、あっちの業者はこの手法を、こっちの業者はあの手法でと施工方法も様々、耐震診断にも種類があるし、意見も様々。
それを素人がどっちが正しいかを見極めることなどなかなか出来ません。
本当に自分たちが納得するカタチで耐震改修工事をやろうとすると、もの凄い時間と労力とお金、極端に言えば両手放しで信頼できる業者さんを選ぶ必要があるのではないかと感じました。
失礼な話しですが、私たちは工事が決まった段階でも他の業者の相談会に間取り図を持って行き、第三者によるニュートラルな立場からの意見を聞いて参考にしたりしました。それはとても参考になった覚えがあります。
また、素人なので限界がありますが工事について色々と調べることも大事でした。


地震が来るかもしれないし来ないかもしれない、倒壊するかもしれないし倒壊しないかもしれない…。そんな感じのモヤモヤ耐震改修工事。
阪神淡路大震災でのデータを見れば安心感は得られますが、地震が起きずにその効果のほどは分からないまま、というのがいちばん望むところです。

安心安全を耐震改修工事だけに頼らず、日々の備えや避難先などをしっかりしておくことが大切なのかもしれません。


※何が言いたいかよく分からなくなりますが、地震に対する不安はあっても、耐震改修工事に対する不安や否定を伝えたいわけでないのでご理解ください。


2013年7月24日水曜日

TREE MARKET



暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
こちらは相変わらず休みになればなんだかんだとモノづくりに励んでいます。

その様子の前にちょっと告知を…



TREE MARKET



今週末になりますが7月28日[sun]に一宮市にありますセレクトショップTree peopleさんで楽しそうな催しが開催されます。
6月末から1ヶ月間、いろいろと企画をされていますが、この日は初の試みで(だと思います)店内がその日限りのカフェになるとのことです。

そこで、その時のBGMとしてDJでお誘いいただきました。

お洒落な雰囲気漂う場に色気のないネズミ男風な私が紛れ込んでしまって大丈夫かな…と不安ですので、当日は雰囲気を壊さないように気配を消そうと思います。笑



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TREE MARKET
start PM17:00 - PM20:00
@Tree people
愛知県一宮市大和町苅安賀字山王29


当日は福袋のようなものの販売があるそうですよ。

よろしくお願いします〜


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nissy a.k.a. one star
 さん、段取りありがとう。
いつもホントにお世話様々です!


あ、リンク間違えた…。
すみません、こちらでした☞


2013年7月14日日曜日

DIY Project


やや更新が滞っております。
容赦ない暑さにやられ何もしていないわけではなく、ここ最近はとあるプロジェクト、と言うと大袈裟ですが…、やってみたいことが浮かんだのでそれを具現化すべく日々せっせと制作に励んでいます。


制作?

それは、工作です。


工作??


何でしょうか、ちょっとしたタイミングなのか…。
この先の毎日を更に楽しく過ごせないかと模索していると、私に何となくできそうな、と言うのか自分自身が楽しいだろうと思ったのは、我が子も含め子どもたちと一緒に工作して遊んでみたいなと。※これを仕事にするということではありません。
すると同じタイミングで妻もそんなことを考えていたようで。

だったらやってみようか、と。


妻にはシルクスクリーンプリントやデザインの技術がありますが、私は特に技術もなく、ましてや工作に長けているわけでもありませんし、何か教えられるような経歴もありませんが…。
そうじゃなく、ただ「皆で何かを作って遊びましょうよ」という見切り発車、初期衝動に近い考えで家族を巻き込み工作にとりかかっています。(実際は思うことが沢山ありますが。)


40歳に手が届きそうなのに恥ずかし気もなく初期衝動で行動しているのはどうかと思いますが、意外と悪くはありません。(笑)

まだ準備段階で実際この先どうなるのか分からないので何とも言えませんが、良いスタートを切れることを考えながら日々過ごしております。



試作第一弾



パタパタと羽根が動く虫や鳥やコウモリ、皆でつくりませんか?

具体的な報告ができるように進んでいきます。




*
*
オマケ

居間に転がってた長女のメモを発見。



何が言いたいのかよく分からないけど



すきなものをかく



表紙をよく見たら「かってにみてはだめ」
と注意書きが…。

そうとは知らずついうっかり見てしまう。
こうだから父親は嫌われるんだろうな、と思った。


2013年7月1日月曜日

酒瓶の木箱を植木台に。



なんだかんだと久し振りのDIYネタ(簡単な)です。

随分と前に一升瓶を入れる木箱を発見し、これは何かに使えるかもと拾ってきましたが、特に何も思いつかずにそのままずっと家の裏に放置していました。



これは今でも酒屋で使われているのか…?



先日その存在を思い出し、久し振りに木箱を眺めながら何か作れないか…としばらく考えていると植木台になりそうなイメージが湧いてきたので、早速、設計図も見本も何もなし、行き当たりばったりの思い付き工作を始めました。


廃材ストックから使えそうな板を取り出し、まずは久々のノコギリ作業。天板用の板をカットするも、相変わらずこの時点で2度程寸法を間違え板の切り出しに失敗。
ポンコツ具合は全くなまっていませんでした。



縦置で使用の予定



そんなこんなですが、箱を縦にして上側の空いた部分にカットした天板をはめます。
板が廃材なので、あまり違和感がありません。厚みも偶然同じでした。



ピッタリ&違和感なし



そして、瓶を入れる仕切り板を棚受けにし、新たにカットした板を釘で固定していきます。
棚には荷重がかからない小さめの鉢を置くので固定されてればいいや、ぐらいな感じでとりあえず3つを取り付けていきます。



棚板を固定



工程っていうほどの工程はありませんが、このように適当な感じで作業を進め完成!



どうでしょう?



日当りを好む植物は天板の上に、半日陰を好みそうなものは棚の中へ。
意外と機能的?で、見た目も結構気に入っています。笑


2013年6月30日日曜日

自主的計画停電 終了



予定通り自主的計画停電を実行してみました。
子どもたちはいつもと違うことが始まるということで朝から上機嫌。
朝目覚めると先に起きていた子どもたちがスイッチがあるところに張り紙を…。



でんきつけない



洗濯は洗濯機を使う予定でしたが手洗いに変更。
妻と長女が洗濯開始。

こういう時にTOTO SK6の大きさが本領発揮。ゆったりスペースがこんなところで大変役に立ちました。



洗濯も余裕なSK6



その間に私は小型ロケットストーブで朝ご飯の支度を開始。

小枝に着火しフライパンの上でトーストを焼いてみます。



準備バッチリ



あっという間に焼けました。
ロケットストーブは使用できるまでの起動が速いのでこんな時に便利です。



こんがり



朝食を済ませ、私はのんきに小一時間程サイクリングに出掛けました。
そして帰宅後にすぐさまお昼ご飯の準備。

ガスが使えないと常に火の番をしなければなりません。
今度は七輪を使います。
まずはゆでたまごを。



ゆでたまご



お昼ご飯は…。






冷やし中華です。



沸騰してる?



湧かしたお湯に麺を投入。
その間にゆでたまごをチェックするとずいぶん美味しそうな仕上がりに!
期待が高まります。



美味しそう



麺が茹であがり?完成です!






うーん…。
お湯の温度が上がらず麺の茹で加減がやっぱり微妙でしたが、まあまあおいしくいただける範囲内でした。


のんびり過ごしていると、夕飯の準備になります。
夕飯は七輪で色々と焼くことに。
今度はロケットストーブで湯を沸かしトウモロコシを茹でます。



フツフツしてます



明るいうちにお風呂に入り、夕涼みしながら夕飯のスタート。
涼しくて気持ちが良く贅沢な時間でした。

日が落ちるまで色々と焼きながらいただき…。



豚肉とにんにくの芽の炒め物



茹でたとうもろこし



〆のししゃも



日が落ちると同時に夕飯終了。
そしてリビング、トイレ、台所に洗面と各所にろうそくを置いて過ごし、22時頃就寝。



zzz〜



と、ざっくりとこんな感じの一日となりましたが、思いのほか普通だったかなと思いました。
というのも、お隣さんや街灯の明かりが漏れたりで真っ暗という程でもなかったり、この日は涼しくて過ごしやすい気温で、七輪なども普段から使用していたりするのでそのせいかもしれません。お風呂も入りましたし。
それでも火起こし〜湯沸かしなど食事の準備には時間がかかります。しかし確実にゆったりと過ぎていく時間は感じましたし、便利な道具に頼らないから無駄な時間が生まれないことも感じました。
子どもたちも電気とガスの存在を身をもって楽しみながら体験したことなどは良かったのかもしれません。

それと前日の夜から携帯電話の電源を切っていましたが、何だか解放されたような気分になって、上手く言えませんが普段存在している携帯電話というものの違和感を凄く感じました。
いつもお世話になっているくせに、ですが。

災害時で停電した時の大変な状況は想像できませんでしたが、簡単にでもやってみて良かったなと思える時間が過ごせました。



*
*
オマケ

翌朝
起きてリビングへ行くと。



そこには当たり前の日常が



やっぱりこうなりますよね。笑

昨日は張り紙してたのに…。
気持ちの切り換えが早くてビックリ。


2013年6月28日金曜日

自主的計画停電の日



先日の「この会」が終わったとたんに謎の疲労感に襲われ生産性の無い日々を過ごしている今日この頃ですが、嫌な疲れを引きずりながらも、明日は以前からやってみたかった「電気を使わない日」を設けてみることにします。
明日土曜日の朝から日曜日の朝まで丸一日電気とガスを使わないことに決めました。

と言っても、中途半端ですがブレーカーは落としませんのでお風呂、洗濯だけは使用することにしますが。

これによって特に意識改革など求めているわけではありませんが、震災以降、私の住む地域では停電など経験していませんし、子どもたちも一緒に我が家の当たり前の生活が当たり前でなくなったらどんなことになるのかという実験です。


朝起きたら、ロケットストーブでパンを焼こうか…、昼ご飯と夜ご飯は七輪で…、明るいうちにお風呂に入り、暗くなったらろうそくの明かりで…といった感じで過ごしてみようと考えています。

普段なくてはならないPCや携帯も使いません。


そろそろ寝ますので自主的計画停電スタートします。

それでは…zzz






2013年6月25日火曜日

この会 第四足「みょ〜に気になる妙興寺」編 終了!②



お次は一宮市博物館内を学芸員の方よりご案内していただきました、が、案の定妙興寺で詰め込んだ情報量により脳内がオーバーフロー気味でしたのでまた改めてゆっくり行きたいと思います。



思い思いに見学



思い思いに



ガールハントを生き甲斐とする会長は矢じりコーナに食いつく。
やっぱり狩猟系だな、と納得。



思い思いに…


狩りに行きたいけど織り機を眺める



博物館は展示物の入れ替えなどもあって細かく楽しめました。


これにて午前の部終了。
ここで一旦解散。午後の部参加組は昼食へ。
皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。


*
*
そして午後の部は博物館内の茶室にて6名でスタート。

13時〜16時半と長丁場。
お酒を飲まずして長時間人と話すことなんて滅多にあることではありません。
まずは自己紹介、初めましての方、面識はあっても詳しく知らなかったりするので新鮮で面白い。

そして会長が口火を切りそれに続いてそれぞれの仕事やライフスタイル、モノづくりに対する思いやらについて話し合う。
それぞれ分野は違えど作り手としての話を聞くことはとても興味深く刺激になりました。
無理して話を合わせるわけでもなく、自然と話しが進んでいく辺りが心地よかったですし、皆さんのお話しは面白くとても良い時間が過ぎていきました。

場が暖まってきた頃を見計らってか、庭界の首領(ドン)m28e古川氏の飛び入り参加。ドン古川氏を中心にますます濃い内容へと発展。






茶室を飛び出し、古川氏による石組み解説が始まる。
写真が切れていますがそこにあった石は三尊仏を現した配置とのこと。素人目には単に転がっている石にしか見えませんでしたので面白い話が聞けました。






恐れていたトークセッションでしたがそんなこんなで話が尽きることなく4時30分予定通り終了。
そして解散となりました。
参加者の皆さま、長々とお付き合いいただきありがとうございました!


おわり


*
*
オマケ

終了後…


会長「いしげさん、どうやってここまで来ました?」

私「自転車だけど…」

会長の独り言(皆に聞こえるように)
「あ〜、行きは嫁さんに送って来てもらったから帰りの足がないんだよな〜」

私「?…」

会長「こころさん、乗せていってくれる?」

こころさん「いいよ。」


会長、安堵の薄ら笑い。


*
*
このやり取りを聞いて何かがのどの奥に引っかかるような違和感を感じつつもも、「じゃあ、お疲れさまでした〜」とあまり気にせず博物館を後に。


帰宅して間もなくすると会長からの着信。
興奮冷めずに飲みにでも誘われるのかなと電話を取る。



私「もしもし?」

会長「あの〜、僕の車って駐車場にありましたよね?」

私「は? 車? 知らないけど…。 ハッ!! そう言えば、会長って自分の車で来てたよね?」



証拠写真(よく見ると絵描き歌で笑っている…)



会長「そうなんです、車で来たことを忘れて博物館に置いてきちゃいました。」

(電話越しに、こころさんの苦笑。)

私「わははー!」


*
*
この日の会長は一日おとなしいなと思ったら、最後の最後こんなタイミングでまさかの長嶋茂雄的なうっかり珍ハプニングをかましてくれました。

さすがは会長、いや、ミスター「この会」。

我がこの会は永久に不滅です!






とでも言いたかったのでしょうか…。


真意はよく分かりませんが今後とも「この会」を宜しくお願いいたします。


この会 第四足「みょ〜に気になる妙興寺」編 終了!①



先日開催されました、この会 第四足「みょ〜に気になる妙興寺」編ですがおかげさまで無事終了いたしました。

悪運強く当日は快晴。しかも市外、県外と遠方よりお越しくださった方もいらして、楽しんでいただけるのかとても不安でしたが、始まってみれば敏腕ガイドさんのお力により私たちがすることなどはなく参加者としてすっかり楽しませていただきました。

今回もまた濃すぎる内容で、ご説明いただいた事など記していくときりがありませんのでざっくりと当日の雰囲気を記しておきます。


開催時間の30分程前に現地へ。
到着すると、すでに会長の姿が見えたのでしばらく遠目から観察。
駐車場にて立ったり座ったり車に入ったり出たりと何時にもなく落ち着きがない…かと思ったらノートを広げひとり作戦会議をしている様子。



今回の意気込みが伝わる会長の姿



付近の住民から通報されてもあれなので、声を掛け近寄るとノートにはドラえもんの絵描き歌が描いてありました…。
単なる暇つぶしだったのか。


さて、しばらくすると徐々に参加者が集まりだし、気が付けば大人と子ども合わせて総勢30名程の団体に…。



まさかの「この会」参加者



K村さん一家



そして10時を少し過ぎた所でいよいよ「この会」スタート。

ボランティアガイドの柴山さん(もちろん右側)






まずは妙興寺からご案内していただきます。



博物館側の門より



まずは入口の総門へ。



総門…

!?



K村さんが気になり総門の印象が薄れてしまいましたが、気を取り直し勅使門へ…。

門の上に掛けられた「国中無双禅刹」という文字を眺めています。



この一体感



これは後光厳天皇より賜ったもので、「国中無双禅刹」とは国内で他に並ぶものがない禅寺という意味のようです。
それを皆さんがしゃがんで見る「この会」らしからぬ一体感ある光景に感動。
開始早々に訪れたこの日のピークタイム。

そして勅使門を越え、出てくるのがこちら。



山門






そして奥に見える仏殿へ。






今回は中を自由に拝観させていただけました。
安置されているはずのお釈迦様は現在修復中とのことで代わりに大きな写真が…。残念。
しかし、その横に達磨の像があり、ただならぬオーラを放つその姿にしばらく見入ってしまう。

気になるところばかりですが、この天井画。油彩で描かれているそうで、なんともゆるい感じ。これも珍しく貴重なもののようです。



山喜多二郎太 作



気になると言えば、きっと参加者の皆さんも気になったのではないかと思われる、ガイドさんの素敵なループタイ!お洒落ですね。



こっそりループタイを激写



そして最後の見学、鐘楼へ。
こちらも立派な外観。鐘の大きさが全国で2番目のようです。
現在は使われていないようですが。



鐘楼


妙興寺散策はこれにて終了。

丁寧に分かりやすくお話ししてくださるガイドさんのおかげで大満足でした。
敷地内の緑もきれいですし本当に素晴らしいお寺です。
改めて自分の生まれ育った地にこんなにも濃厚に文化を伝えてくれる場所がある事に感謝し、まだまだ勉強不足でほとんど理解できていませんが今後もちょこちょこ訪れたいと思います。



有り難うございました!



博物館、そして午後の部につづく