2012年6月10日日曜日

ウッドデッキが早くも完成!



天気予報では土曜日は雨のはずでしたが、朝起きてみると晴れ間が見えていました。
時折小雨がパラつく程度でしたので、 予定通りウッドデッキづくりのスタートです。
朝9時頃にはいつもの頼れる友人、平山庭店の登場です。


出ました。



デッキ材等一式は全て彼に手配を依頼しました。

着くやいなや、寝ぼけまなこでトラックから材料諸々の荷下ろしを手伝います。
ウリンの重さに早くも息が上がりつつも、 必要な工具まで取り揃えて持ってきてくれましたので、どこまで手伝ってくれるのか…と、期待が高まります。



万全の装備



事前に打ち合わせはしたものの、当日にざっくりと寸法を伝えただけで驚くスピードで進んでいきます。



まずはカット



まずは土台になる根太を組み、それを基準にして束石を配置していきます。
先日、花壇づくりで学んだ平行をとる作業でしたので要領は得ていたはずですが、私は明け方までのクラブ活動による寝不足で自分自身の平衡感覚がままならない状態でしたので何度やっても束石の平行が出せず、結局のところは冷や汗しか出てきませんでした。
すっかり青ざめた表情の私などは眼中に無い様子で、あれよあれよとイメージ通りの骨組みが出来ていきます。



早い。



束石を配置し、根太を持ち上げクランプで仮留めします。



この道具、かなり重要でした。



この時点でほぼ完璧な状態で水平になっていたので、わずかな微調整をして束柱を固定し根太が出来上がりました。



根太が完成。あれ?束石の位置が…。


大引を入れて。



驚く程あっという間に基礎組みが完了です。
わずか2時間程度で…。

案の定、私は何も手伝う余地もなく静かに見守っていました。

昼食を挟み、床板を貼る作業へと移ります。
これが予想以上に大変そうでした。
単純に並べて貼っていくイメージでしたが板が反ったり曲がったりしているので、クランプなどで矯正しつつひたすら下穴を開け、ビス打つという作業を繰り返します。



こんなに曲がっています。


ウッドデッキなどは初心者がスムーズにできるレベルではないなと、やはり今回も雑用係に徹しました。



コードを持つだけという雑用係の成れの果ての図。



そんなこんなで手伝いをお願いするどころか全部をお任せし、日が暮れる前に出来上がってしまいました。



完成!



雨樋の件に引き続き私は今回も出る幕無しでしたが、早速デッキでビールをいただきつつ、あたかも自分で作り上げたかのような顔をして心地良く吹く夜風にあたっていました。

すると、

「パパって、何もしてないよね?」と、

気を遣うということを知らない子どもたちの声が夜風に乗って聞こえてきました。
まだ今後増設する予定なので、次こそは頑張って挑むぞとゴロンと寝転がりつつも固く決意をしました。

今回もまた平山庭店にはとてもお世話になってしまいました。
いつもいつも本当にありがとうです。
感謝の気持ちを込め、改めて宣伝させていただきます。



ウッドデッキのことも平山庭店へ!




2012年6月7日木曜日

リビング完成



ようやく、未完成なままのリビングの漆喰塗りに着手しました。
この状態を見て見ぬ振りすること、3ヶ月…。
よくもまぁここまでほったらかしにしたものだなと、自分たちのズボラさが伺えるわけですが、ふとやる気の炎が復活したので、その火が消えないうちにいそいそと取りかかりました。



この状態があたり前だった3ヶ月間…



我が家の漆喰塗りに必需品なコテ、「これさえあればセット」がボロボロになったので、 二代目を新調です。



まだ製造されていて安心しました。他に誰が買うんだろう。



あの、気味の悪い配線の穴もパテで埋めて完全に塞ぎました。






養生も手慣れたものです。






久し振りの漆喰塗りでしたが、意外にも体が覚えていたようで失敗もなく順調に塗ることができました。
やっぱり、この作業はとても楽しいです。



スムーズなコテさばき




あっという間に完成です!



養生含め、3時間程で塗り終わりました。
だったらもっと早く仕上げろよ!って話しです…。
漆喰が乾くまで、石膏ボードの継ぎ目に貼ったファイバーテープの跡が透けて見えますが、乾けば見えなくなります。

最後に、完成記念として壁の一部に子どもたちの手形を入れて終了です!!



ほのぼの家族を演出



あっさりと完成してしまい少々寂しい思いもあり…と複雑な気分ですが、これでますます快適に過ごせることでしょう。

ちなみに、漆喰を塗る上で、下地処理や注意事項が調べきれずに困ったりしましたので、途中、販売元に問い合わせたりもしました。
そちらのHPに施工マニュアルが掲載されていますが、見つけにくいと思いますのでリンクを貼っておきます。
初めてという方はこれに目を通せば、多分ですが間違いなくできるかと思います。
ご参考にどうぞです。

イケダコーポレーション
カルクウォール・スイスローム仕上げの前に



次の休みからは、いよいよウッドデッキづくりが本格始動します!(予定)
天気が心配ですけど…。




2012年6月5日火曜日

花壇の土(追記)


※前回の「花壇の土」の追記です。

早速、妻にお願いし近所でよく行くホームセンター、カーマホームセンターで取り扱いされている腐葉土をチェックしてもらいました。
チェックしたのは、以前実際にそこで購入したことのある商品で、PROTOLEAF(プロトリーフ)という会社の製品です。
こちらのHPを見たところ、自社でガイガーカウンターを使ってのベクレル測定、公的機関での測定結果を製品ごとに公開されていました。
現在は月に5回程、定期的に測定をされているようです。

他にも計測して公開されているメーカーがあると思いますので、参考にさせていただきたいと思います。

恥ずかしながらこういった流れは全然知らなく…。
単なる思いつきで始まった花壇づくりですが、さらに色々と考えさせられることが多くなりました。


***

※さらに追記です。(2012年6月6日)

コメントにて、私が伝えきれない部分の補足をいただきましたので是非ご覧くだされば。
いつもお世話になっておりますOPUESTOのtateさんからのコメントです。
ありがとうございます!
こちらのblogも合わせてチェックいただければと思います。
http://d.hatena.ne.jp/opuesto/


2012年6月4日月曜日

花壇の土



花壇は先週末予定があったため、今の所は前回までの基礎部分までで施工が止まっております。
レンガ積みが完了し最後にやることと言うと、植物に必要な土を入れなければなりません。
普通だったらここの段階で特に何も考える必要は無かったはずですが…。
その引っかかることですが、土。腐葉土です。
注意が必要なようです。


***
以下武田邦彦氏のブログより一部抜粋


“セシウム入りの腐葉土が販売されています。
読者からの情報では腐葉土で1キログラム200ベクレル程度のものが普通に販売されているようです。
1キログラムを1平方メートルに直すとおよそ1万3000ベクレルになりますから、一回限りなら放射線障害防止規則の基準以下になります。
でも、この腐葉土を3回使うと基準値を超えますので、庭に使っている人はこれまでより少なめに腐葉土を使う必要があるでしょう。
もともとの土地自体は汚染されていなくても、腐葉土という形で全国で汚染された商品が運搬されますと、少しずつ日本列島が汚染されます。”


***
自分の家の花壇の土が!? というのももちろん嫌ですが、学校や施設等ですとおそらく大量に使用されることになるのではないかと思うとそちらも心配になります…。
メディアが取り上げる汚染関連のニュースでは瓦礫の受け入れの是非についてを一番目や耳にするような気がしますが、それも重要な問題だとは思いつつも、いたって普通の生活の中で知らず知らず汚染の拡大が進行していることを知るのも重要なのかなと思います。
放射性物質というものは特別なものではなく身近な存在になっているんだなと改めて注意しつつも、腹立たしい思いです。

腐葉土の事については昨年ぐらいにニュース等で目にし、ちょうど花壇づくりをしているこのタイミングでたまたま記事を見ただけで、正直なところ、ちょっと忘れていました。
調べる術もありませんので実際には何がどうなっているのかは分かりませんが、不安に感じるものをわざわざ使いたくありませんので、土については調べてから用意しようと思います。



2012年6月2日土曜日

花壇づくり(その2)


翌日も引き続き花壇づくりです。

しかし、朝からとてもいい天気。
そこで午前中は隣町の萩原チンドン祭へ。
全国からチンドン屋が集う祭りのようです。

この祭りが近づくとスピーカーを搭載したセスナ機による上空からの大音量宣伝が始まります。
それを聞く度に何となく行かなきゃいけなんじゃないかという気分になり、強制的に駆り出されるような形で行ってきました。




チンドン屋ですね。



昔の面影を残す商店街や町の雰囲気にチンドン屋がピッタリマッチし和みます。
しかし、この日は暑過ぎたせいか子どもたちの機嫌が悪く、そそくさと切り上げて帰ることにしました。




***
そして、午後からは花壇づくりの続きです。
紐を張り直し、水平器を使い、並べたレンガの直線と平行をしっかりやり直してから、レンガがひどく汚れていたので洗うのと同時にセメントとうまく馴染む?ように水に浸します。



たわしでゴシゴシ。



 しばらく浸けておいて、セメントを準備。


水を入れるだけで簡単に使えそうなインスタントセメント。




しゃもじ、使えます。



混ぜやすいかな…と、穴の開いたしゃもじを使ってみました。
でも簡単に混ざるので、棒状なら何を使ってもよさそうです。
面倒だったのでこのまましゃもじでセメントをすくい上げ、砕石を敷いた溝にドサッと落としレンガを置いていきます。
穴が開いているので、セメントをすくうとどうなるかはご想像通りです。
まぁ、その辺りはいつもの適当な感じでやり過ごしますが、並べる工程では一応水平器を使って確認しつつ丁寧にレンガを置いていきます。
この作業は何となく地味だろうと予想していましたが、意外にも楽しくて没頭してしまいます。



セメントが少ないような気もしますが…。



夢中になって作業をしていると、気がつけばお隣さんの子どもたちが遊びに来ていて背後がこんな有様に…。




私の背中からは邪魔しないでねオーラを放出中(得意技)



どうにかこうにか、一応出来上がりました。
離れて確認したところ、見た目は真っ直ぐに、そして平行に出来ているようです。



大丈夫でしょうか。



レンガをあと2〜3段積み上げ、やや低めの花壇にする予定ですが、途中で頓挫しないように最後まで頑張ります。
行き当たりばったりでしたが、基礎知識ゼロからの基礎づくりが完了しました。笑


***
真実子会長、この花壇が完成すればこれからは花など植える場所に悩まなくて済むので、また苗や種のお裾分けをよろしくお願いします。


2012年5月29日火曜日

脱線(花壇づくり その1)



先日、妻と子どもたちが出掛けた隙にウッドデッキの最終プランを細かく作ろうと、採寸するため庭へ。
しばらくキョロキョロと辺りを見ているうちに、今のこの手つかずな庭の状態がかなり気になり始めてしまいました。


空き地の様なこの風景



だからウッドデッキを作ろうとしているのですが…。
とは言え、手っ取り早く変化を期待したいものです。

そうこう考えているうちに「花壇を作ろう」と思い立ちました。
この家を購入した時に、庭や建物の周りに捨てられていたレンガをかき集めて並べたりして、まずはイメージ作り。

そしていつもの如く、全く知識無しの突貫工事がスタートです。

とりあえず、基礎を作るべく土を掘り返し、溝を掘ります。
適当に掘り返していると、段々と斜めに深くなったり、高くなったり…。
土を戻して、また突き固めて…と、何度も何度も…。
気が付くと平行出しの泥沼にハマっていました。
この作業が地味に難しく、この時点でこれは思いつきで始めるものではないなと深く後悔をし始めました。


後悔先に立たず。




どうにかこうにか掘った所で、基礎に敷く砕石を近所のホームセンターで調達。
溝に敷きつめさらに突き固めていきます。



先行き不明なまま勘を頼りに進めます。



その後、かき集めたレンガを並べてみました。


注)割り箸を支柱に使ってはいけません。



真っ直ぐに、平行に並べようと、麻ひもを張ってみましたが、適当な支柱が見当たらずに割り箸を使ったため、倒れてくるし、たわむし、気休め程度の目安でした。
というか、気休めどころか心身共に疲れてしまいこの日はここで終了です。

事前の心構えと下調べはとても大事だと、身をもって思い知らされました。


2012年5月22日火曜日

ウッドデッキライフへの道(その1)


イメージ図を作成した後はすっかり疲れ切っていましたが、ぼちぼちと構想を練っております。
いつもの頼れる友人、平山庭店のバックアップにより徐々にですがイメージが固まってきました。





作成にあたっては全く自信がありませんので、少しでも手間を減らすべく、頑張れそうな気がおきる様にもっとシンプルな構造にしました。



2012年5月16日水曜日

イメージ図(修正)


大好評だったウッドデッキのイメージ図を修正しました。

CADとかは使えませんので、Illustratorでチマチマと書いてみることに。
デジタルなんだかアナログなんだかよく分からない作り方です。

作っていると、オブジェクトの前面、背面の上下関係がおかしくなって、次第にだまし絵を見ているような感覚になり途中で気分が悪くなりましたが、そうこうするうちに何とかそれっぽく見えるのものが出来上がったような…。



一応、真面目に作りました。



寸法や縮尺などはそっちのけで、この構造が正しいのかどうかも今の所よく分かりませんが、作り方のイメージはつかめたような気がしています。

ご指摘くださいました皆さま、ありがとうございました。
また、気になる点などありましたら教えていただけると非常に助かります。 苦笑





2012年5月15日火曜日

イメージ図


先日、アップしましたイメージ図ですが…、

「おいおい、コレは雑過ぎるだろう!」とか、「そのブロッコリーは何だ?」だとか、ストレートに「ナメてるのか!」と、ウッドデッキを愛してやまない方々より温かい叱責を頂戴しましたので、今後の作業を円滑に運ぶためにも、できる限りそれっぽいイメージ図を作成するように頑張ってみます。

でも、多分…、天然生活とかクウネルとかにこの挿絵があれば、それほどの違和感はないんじゃないでしょうか…?
とか言ってると、そちらの方面の方々からもお叱りを頂きそうなのでこの辺で失礼します…。



失礼しましたとさ!


2012年5月13日日曜日

憧れのデッキライフが実現!するのか?


久しく我が家の改修が滞っております…。
とんでもなく未完成な状態です。

暖かくなりますと色々なイベント事が増えてきますので、ついつい家の事などそっちのけで遊んでしまいます。

リビングの壁の漆喰塗りなどについては、まだ塗ってもいなく、下地を塗ってから早くも3ヶ月が過ぎようとしていることに気づき、ビックリしています。
日々、下地の骨材が床にパラパラと落ちてきているのを見ていると、そのうちに下地の意味が無くなるのではないかとヒヤヒヤしています。

そんなだらしない日々を送っていますが、やらなきゃいけない事は他にも沢山あったりします。

壁の仕上げも早急に、というところですが…、夏本番を迎える前に庭にウッドデッキを作る計画を立てています。
まずは重たくなった腰を上げようと本を調達してイメージ図を作成。

こうして、半分終わったような気でいます。



熟読してがんばりますけど…






本当に実現しますか?





これでバッチリ!




2012年4月25日水曜日

nagaregi 終了



さらりと流そうかと思いましたが、このブログ上ではあまりにも唐突で意味不明な感じになってしまったので再編集してみます。


2012.4.21 sat
17:00-24:00



dj
ishige/yat

watergrass
imo market

food
taso

の面々により OUT RECORD にて行われましたパーティーの様子です。



この日は、毎回空間作りをお願いしてますimo marketのたつや君の仕事の良さ、かわいらしいフードを提供してくれて大好評だったtasoさんに本当に助けられました。

私たちDJとか言っていますが、このパーティーの形成においてはかなり役に立っていません。
おまけに、相方のyatさんは日頃から鍛え上げた遅刻癖をこの日も遺憾なく発揮し、堂々と遅れて来る貫禄を見せ付けてくれました。 (本当は仕事の都合です。)


OUT RECORDでやらせていただくのはこれで3回目になりますが、今回は初の夕方スタートということで、時間の移り行く街並みを見下ろしつつDJができるという、何とも贅沢な時間を過ごせました。
その後はyatさんに交代。
彼の幅の広い音楽旅行に乗っかりつつ、わいわいと楽しいまま時間は流れ、気づけばあっという間に終了となりました。


OUT RECORDはいつもとてもいい雰囲気で、面白い人がたくさん集まり、サウンドの面でもオリジナルな構築をしていて、とても興味深く、とても貴重なお店だと思います。
音楽はもちろんのことですが、何か音楽以外でもクリエイトしているような方がひょいっと遊びに行ったりしても、とてもいい刺激を受ける空間ではないかと。

とりあえず、こんな感じで今回もまた非常に楽しい時間となりました。
曽田さん、imoさんクルー、tasoさん、yatさん、わざわざ来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
こんなマイペース野郎達ですが、今後も是非ともお付き合いよろしくお願いします。




imo works









start






bistro taso










finish




お疲れさまでした。




2012年4月16日月曜日

雨樋の補修


 早速、先週末に雨樋の補修に取りかかりました。

その日も雨でしたが、雨が降っていた方が原因が分りやすいかと思い実施することに。

はしごの調達は友人の庭師、平山庭店を営む平山郁夫氏にお願いをしました。

周りには、やたらと肩書きが多いDIYの匠やら、さくら棒だとか、変り種では、おもてなし武将隊などの助っ人の方々が居りますが、今回は本物の職人が登場です。



何時も頼れる友人です



彼は庭の仕事をメインに外構も含め、時には東北地方でのボランティア活動や地元の文化的な行事などのあらゆる場面で庭師としての腕を振るっています。

見た目はアレですが、立派に独立し、いつも忙しく真面目に仕事をしている姿には頭が下がる思いです。
日頃から遊びも含め何かとお世話になりっぱなしです。

そんな忙しい中、我が家までわざわざはしごを届けてもらい、いざ雨樋をチェック…、となる段取りでしたが…。

まず、私は予想以上に大きな二連はしごを上手く運ぶことすらできず、彼に問題の雨樋まで運んでもらい設置してもらいました。

そして雨樋の状態を確認するぞ、と気合を入れてはしごを上り、上り、上り…。
自分の背丈を越えるぐらいの高さまで登った所で恐くなり、これ以上は危険だなと判断してソロリソロリと地面に戻りました。


私:「郁、オレは無理だわ。代わりにやって」

郁:「いいすよ」


軽い足取りで




チェック開始



彼はいとも簡単にスタスタとはしごを上り、問題の雨樋まで到達すると。


郁:「あー、何か詰まってますねー。袋ください。」

私:「はいはい。」


ビニール袋を渡すと、泥のように溜まっていたゴミを手で取り出してくれました。



たくさんゴミが詰まっている様子



郁:「何か、棒ないです?」

私:「はいはい、棒ね…。」


棒で突つくと詰まりが取れた様子です。


その頃には雨は止み。


郁:「水を流してみるんでバケツに水入れてください。」

私:「はいはい、バケツに水ね…。」


最後にバケツから水を流すとゴボゴボっと音をたて完全に貫通したのを確認してくれて終了しました。


なんともスムーズな一連の動作です。
わすが10分程の作業でした。


その間、私は地上にてただの雑用係りとして従事していました。

ここ最近は、はしご使いの安全対策を色々と考えていましたが、苦手なことは無理をしないのが一番安全だなと心得ました。


きっと、彼との上下関係(年齢だけの)が逆転していたら、相当どやされていたに違いありません。


ということで、雨樋の問題に関しては自分で確認も出来ないままでしたが、治って良かったです。
本当に助かりました。



………。

でも、任せっきりで全く何も出来ずに悔しいので、オマケ写真で感謝の気持ちを送ります。



庭のことなら平山庭店へ!



2012年4月12日木曜日

春の雨


最近は雨がよく降ります。

雨が降るごとに暖かさを増し、春の訪れを感じるそんなこの頃ですが、ひとつ頭を悩ませることがあります。

2階の屋根部分にある雨樋の一部がおかしなことになっているのです。


一体どこから漏れてるの?


どこかが割れているのか、何かが詰まっているのか…、どうなっているのか見えないので原因は分りませんが、雨がきちんと流れずに途中からボタボタと大量に流れ落ち、その真下の地面に行き場を失った雨水が集まり大きな水たまりとなります。
おまけに日当りが良い場所ではないので、雨が止んでもしばらくの間、その水たまりは残ったままになります。

気分的にも、ですが、家の周りに水が溜まるということは建物にとって良くはないことですので、近日中に、はしごをかけて現状を見てみようと思います。

私は高い所が得意ではないので、プロに全部ポイッと丸投げしたいところですが、頑張れば自分で補修できそうな気も…。


春が終わってしまわないうちにどうにかしたいものです。
ということで、最近は雨樋の補修と高所作業の安全対策についてあれやこれやと調べ中です。

2012年4月10日火曜日

工事完了








業者さんにお願いしていました耐震改修工事を含む室内外リフォーム工事ですが、昨年2011年の12月末より始まり、先週の2012年4月2日をもってようやく全ての工事が終わりました。

約3ヵ月半の日々が過ぎました。

今は桜が満開です。
工事開始の頃は雪が降っていたのもあり、もう随分と前のことの様に感じます。
そのせいか、工事が完了してどうのこうのよりも、今となっては正直なところ、ただただ長かったという印象です。
細かなトラブルも有りましたが、なんとか終わってホッとしています。

工事の詳細も記さずに長かったと言うのも乱暴ですので、その内容は追々更新できたらなと思います。




***

完了と言いながらも、自分たちで作業しているリビングの壁塗りはまだ終わってなく、下地のまま放置しています。笑

いい加減にやらなきゃな…。



2012年4月4日水曜日

nagaregi



※たまに飛び出すリノベーションとは全く無関係な内容の宣伝です。











nagaregi

2012.04.21 sat
17:00-24:00

charge free

at out record http://www.outrecord.com/

dj
ishige
yat

watergrass
imo market

food
taso


ゆるりゆるりとマイペースに開催のnagaregiですが、詳細が決まりました。
今回は夕方スタートのイブニングパーティーです。

「何だよ、アイツらまた2人会かよー」

との溜め息まじりの声も聞こえてきそうですが…

out record 曽田さんはじめ、お馴染みimoさんの空間演出、foodのtasoさんのサポートに甘えつつ今回も目一杯楽しく遊ばせていただきます。

皆さまどうぞお付き合いの程よろしくお願いします。

2012年4月1日日曜日

考える練習をしよう



“子どもと大人が、共同の生活者として、いきいきとした暮らしをつくりだす。そのために、子どもたちにとって、ほんとうに必要な「生きるための知識」とは何だろう。
いままでとちがったしかたで考えてみる。自分の身体のことをきちんと知る。
自然と人間の新しい関係を発見する。
「それはまず、子ども自身がまなびたいと感じることから始まる。とくべつな道具はいらない。いま自分がいるその場所が出発点だ」 〜”

著者:マリリン・バーンズ
1985年3月25日初版




子どものためのライフ・スタイル
考える練習をしよう




児童書です





長女が生まれ間もない頃に購入し、ここ最近、また読み返している本です。


子ども向け(10歳以上のみんなと表記があります) の本ですが、一応大人である私が読んでみると、凝り固まった自分の思考が露になります。
この本は、誰にでも生活している上で当たり前に出くわす事や物などをテーマに、出題形式で問いを出し、解答としていろいろな角度からのモノの見方、考え方を導く内容となっています。
いたってシンプルに書かれているので、衰えた大人の頭にはもってこいの楽しめる内容です。

まだ、我が家の子どもたちには少々早いですが、いつかこんな本を一緒に読むことができたらな、と思うこの頃です。



“足下をみること”

“いろんな人間のタイプを研究するために、ちょうどいい練習問題があるんだ。
バスのなかとか、無作法じゃなく人をみていられるとこなら、ごく気楽にできちゃう問題だ。

まず人の顔をみるまえに、その人の靴をみること。さあ、その人がどういう人か想像してごらん。男か女か? 若いか年をとっているか? どんな服を着ているか?

さあ、想像どおりかどうか、確かめよ。

頭のてっぺんから下へ移っていってもいいんだ。人の顔をみて、きみはその人がどんな靴をはいているか分かるかな?


「おい、きみ、どうかしたのかい?」。だれかにそう言われたら、一つ深呼吸だ。
それからこう答えるんだ。


「自分自身の型にはまった考えかたと先入観について研究中なんです。いかにして、頭のなかの壁を打ちこわしていくか勉強しているんです。」

さあ、人物判断をつづけよう。”